お見合いは当日からではなく「会う前」から始まっています
「お見合い=当日がスタート」
そう思っている方も多いのですが、実は違います。
仲人として多くのお見合いを見てきて感じるのは、
“お見合いは成立した瞬間からもう始まっている” ということです。
やり取りの一つひとつに、「思いやり」や「人柄」がにじみ出るんです。
ちょっと残念に思う日程調整・・

お見合い成立後、まず行われるのが日程調整。
ここで意外と差がつきます。
たとえば、こんなケースは少し残念…
- 希望日程をなかなか出さない →
「 忙しくて交際になっても会えない人なのかな?」
「他のお見合いで手いっぱいなのかな?」と、
相手の気持ちが下がってしまいます。
- 本来3つ提示するはずの日程を1つしか出さない
→柔軟性がない印象を与えてしまうことも。
- お見合い場所を自分の都合だけで選び、相手が遠方でも配慮がない
→例えば埼玉と神奈川のお見合いで「大宮まで来てください」と神奈川の方に
提示するのは「思いやりがない人なのかな」という印象に…。
「お互いの中間点辺りでいかがですか?」とお返事が来たら嬉しいですよね。
- お見合い日程の変更→日にちの一旦調整したのに後から決まった予定を優先させて日程再調整・・仕事などやむを得ないこともありますが、お相手にとっては「優先度が低いのかな?」と思われてしまうかも。決まった日程は仕事と同じくらい大事ですよ!
ちょっとしたことのようでいて、ここでの印象は意外と大きいんです。
印象がぐっと良くなる人はここが違う!

反対に、成婚が早い方ほど、最初の段階から相手への配慮が自然にできています。
たとえば…
- 希望日程をスピーディーに、複数挙げてくださる
- 自分から「中間地点でいかがでしょう?」と場所を提案
- 当日の服装欄に「 紺のスーツにストライプのネクタイの予定です。当日よろしくお願いします」と一言添える
この“ちょっとした一言”や“ちょっとした提案”が、
相手に安心感や好印象を与えています。
こういう方は、お見合い当日もやはり丁寧で、
交際がスムーズに進む傾向があります✨
お見合いは思いやりのキャッチボール

婚活は 「自分が選ぶ」 だけではなく
「相手からも選ばれる」 活動です。
だからこそ、会う前の準備段階での心配りがとても大切。
「相手が安心して会えるか」
「気持ちよく当日を迎えられるか」
この視点を持てる方は、結果的に“また会いたい”と思ってもらえることが多いんです。
ご縁は、もう始まっています

お見合い調整から
ご縁の始まりです!
いかがでしょうか?
お見合いの印象は、当日だけで決まるわけではありません。
日程調整・場所の提案・服装の共有——
この小さな積み重ねが、ご縁の始まりを左右します。
相手へのちょっとした思いやりが、ご縁をぐっと近づける。
ぜひ、“会う前”から素敵な印象を届けていきましょう!
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